
ジムに行きたいけど子育て中で難しい

MIRROR FIT.って実際に使ってみるとどんな感じ?
この記事ではMIRROR FIT.(ミラーフィット)を使った感想についてレビューしてきます。
子育てなどで忙しい3児のパパ目線でレビューしていますので、ぜひ購入する前の参考にしてください。
MIRROR FIT.は本当にジムの代わりになるのか?

30代、40代となると、体力の衰えを少しずつ自覚しだす年齢。
そのため、体力や筋トレなんかをしたくても、子育て中のパパママにジムに行くような時間はありませんよね。
かといって、子どもが寝ている時にジムに行くわけも行かないし。
そんな、身体作りをしたくても子育て中で自分のための時間が取れない人には、MIRROR FIT.がマヂでおすすめなんです。
MIRROR FIT.さえあれば、リビングや寝室など自宅の好きな時間好きな場所がジムに早変わり。
結論、MIRROR FIT.を利用すれば、子育てで時間のないパパママでも身体作りを始めることができます。
自宅でジムと変わらない本格的なフィットネスが可能

MIRROR FIT.は自宅でトレーニングができる大型のミラーデバイスを用いたフィトネスサービス。
MIRROR FIT.さえあれば、人の目を気にすることなく、ジムへの移動時間もなく、気兼ねなく自宅で本格的なフィトネスサービスを受けることが可能。
費用も通常のジムの月額利用料以下なので、トレーニングをしたい人にとっては、時間的・金銭的にもメリットのあるサービスなんです。
MIRROR FIT.で受けられるフィットネスコンテンツ
MIRROR FIT.には、毎月更新される400以上のフィトネスコンテンツがあります。
- 筋トレ
- ヨガ
- ストレッチ
- ダンス
- ボクササイズ など
それ以外にも、子どもや家族で体を動かすことができるキッズなどのコンテンツも満載。
正直、MIRROR FIT.が1つあれば大人も子ども体を動かす系の習い事は必要ないくらいのコンテンツの量なんですよね。
また、『LES MILLS、b-monster、Dr.stretch』などの世界的に有名なジムやスタジオの人気なコンテンツも配信されています。
これらは店舗に行かないと体験できない特別なレッスンなので、それを自宅で体験できること自体スゴイなんです。
私の推しは格闘系フィットネスのb-monster。
日本のスタジオは、東京・大阪・名古屋しかないので、それが自宅でできるのはマジで感謝です。
超高機能なMIRROR FIT.のミラーデバイス

ミラーデバイスのサイズ感(W×D×H)は510×30×1450mm。
パッと見ると姿見の鏡のような大きさの端末ですが、大型のタッチパネルも兼ねています。
この鏡の部分は液晶画面の機能も兼ねています。
これだけ大きな鏡の前でフィットネスするので、自分の体の動きも意識しながらフィットネスに集中することができるんですよね。
また、カメラ・スピーカー・3Dボディスキャンや、400本超のフィットネス・コンテンツアプリ、YouTubeやTVerなどの動画配信サービス、ZoomやMeetを使えるため、『MIRROR FIT.が自宅に1台あれば後は何も要らない』レベルの万能ミラーデバイスなんです。
MIRROR FIT.を利用するための価格
「ここまで有能なサービスとアイテムならさぞお高いんでしょう?」
こんな質問が来そうですが、答えとしては「はい、安くはありません。でも、価格以上の価値は必ずあります。」と強くおすすめできます。
基準は、『もし、あなたがジムに行ったらいくらの月額費用を払うのか?フィットネスはちゃんと続けるのか?』というところ。
MIRROR FIT.は、まず、ミラーデバイスが164,780円、そこに配送・保険料が30,000円で、ハード面では約20万円が必要になります。
そして、ミラーデバイスを購入した上で、サービス利用料として月々6,578円が必要になります。
ここまで見てるとかなり高額に感じますが、月々で考えると比較的リーズナブル。
ミラーデバイスは60回分割可能、サービスも2年契約なら月々550円割引になるので、ミラーデバイスの分割払い中は月々8778円、分割払い後は6,028円で済みます。
つまり、ジムに月々9千円以上払っているのであれば、MIRROR FIT.の方がお得だということ。
しかも、MIRROR FIT.は家族で共有して使えるので、パパと長男(大学生)は筋トレ、ママと長女(高校生)はヨガ、次女(中学生)はYouTube、なんて使い方をすれば、実質1人当たり1,800円以下で利用できちゃうんです。
もちろん、分割払い後のミラーデバイスは所有権はあなたのものになります。
MIRROR FIT.利用者のリアルな口コミ
子どもが生まれる前は毎週ジムに行っていましたが、子どもが生まれてからからはそんな時間は取れるわけもなく、運動を全くしない期間がありました。
ただ、30代中盤くらいからも体重も増えてきて「さすがにヤバい」と思って始めたのがMIRROR FIT.。
MIRROR FIT.なら子どもを寝かしつけた後、好きなタイミングから好きな時間だけフィットネスをすることが可能。
しかも、普通のジムでする筋トレ以外にも、ヨガやボクササイズなんかの幅広いエクササイズが体験できるので、夫婦揃って子育て中でも時間を有効活用しつつ、お得にフィットネスを継続し続けています。
(マサ 30才男性)
2人目の出産後に腰痛や尿漏れしやすくなったので、ヨガを始めてみたかったけど、0歳児がいるので諦めていた時に見つけたのがMIRROR FIT.。
子どもが寝た隙間時間に少しだけでも可能で、外に出る準備や時間が全く必要ないのが本当に助かってます。
また、ミラーデバイスは32インチあるので、小学生の子どもがYouTubeを見るのにも利用しています。
小さいスマホの画面より大きいので、目に負担がかからないですからね。
(マサの妻 30才女性)
MIRROR FIT.を利用してわかるデメリット
私が思うMIRROR FIT.のデメリットは次の2点。
1〜2歳児のいるところでは使いにくい

MIRROR FIT.はミラーデバイスを使ってエクササイズをするので、エクササイズ中はミラーデバイスを触って欲しくありません。
でも、1〜2歳くらいは「触らないで」と言っても触っちゃいますよね。
そのため、手アカが付きがち。
でも、テレビや冷蔵庫も同じことで、小さい子どもがいる家庭は仕方ないことですよね。
ちなみに、我が家では子どもが寝ている時はパパママがやりたいフィットネス、子どもがいる時はYouTubeやダンスなんかを楽しんで使い分けています。
ちなみに、ミラーデバイス自体も20キロ以上あるので、子どもが押しても簡単には倒れないので安心してください。
MIRROR FIT.の価格が高価
MIRROR FIT.はミラーデバイス本体と月々のサービスの利用料金が必要になるので、一見するととても高価に見えます。
でも、よくよく考えれば、月々9千円のジムに通うのであれば、MIRROR FIT.の方がお得なんですよね。
それでも、ミラーデバイス料金の164,780円が高いと思う人が一定数いるかもしれません。
しかし、今やiPhone15は124,800円〜、MacBook Airも164,800円〜と、使える電子機器自体の価格がこんなものですし、逆にミラーデバイスは1度買えば永久に使えるもの。
利用年数から考えれば、iPhoneなどよりも安い気がしますよね。
MIRROR FIT.をおすすめする人

ということで、子育て中でジムに通う時間がない人に向けて、MIRROR FIT.が本当に効果があるかのレビューしました。
子育て中は本当に自分の時間が取れないので、自宅のリビングで「やろう!」と思って、数秒後に始められるMIRROR FIT.は子育て世帯にピッタリ!
子育て支援として、行政が補助金を出してくれてもいいくらいのサービスです。
特に、30〜40代は今の高齢者ほど社会保障の恩恵を受けられないことは明白なので、若い頃から自分でどれくらい健康維持のために努力してきたかが試される年代ですからね。
また、パパママだけでなく子どもと一緒に楽しめたり、32インチでYouTubeを観ることも可能。
正直、我が家はこの子どもともシェアできるところが決め手で使い始めました。
買う前には金額が高いので少し悩むかも知れませんが、ジムに通った場合のことや、家族全員とシェアできることを考えれば、買った後に必ず納得できるはずです。
子どもや自分のために、歳を取っても動ける体であるために、MIRROR FIT.は子育て世帯にマジでおすすめです。
今回は以上です。