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病院レンタルをやめて自分で購入したメディケンのネブライザーの購入レビュー・口コミ

ネブライザーを病院から借りているけど、毎回更新手続きのための来院が面倒。

自分でネブライザーの購入を考えているけど、どれがオススメなんだろ?

我が家の次女が喘息持ちで、治療のためにネブライザーを病院から無料でレンタルしていました。

しかし、定期的にネブライザーの貸し出し手続きのために来院するのが面倒だったので、自分でネブライザーを購入することに。

今回は、実際に購入したメディケンのネブライザーについてのレビューなので、ネブライザーを購入しようか迷っているような同じ悩みの方は参考にしてください。

結論、メディケンのネブライザーは低価格でもバッチリ使えるネブライザーですよ。

メディケンのネブライザーの特徴は?

メディケンのネブライザーは、病院で貸し出されるオムロンなどの高級ネブライザーの半額以下で購入できるかなり安いネブライザーです。

価格はAmazonで約7000円くらいで発売されています。

みんなが知っているオムロンの場合、安いモデルのメッシュ式ネブライザーでも約13000円くらいなので、かなり安いのがわかるはずです。

安くても性能は大丈夫なメディケンネブライザー

でも、安くても性能や機能はオムロンと同じように使うことができるので、安心してください。

まず、肝心の吸入液の噴射能力ですが、メディケンは3.5μmの細かい粒子で噴射可能。

一方、オムロンは5μm以下なので、実数値だけ見るとメディケンの方が細かく噴射できるんですよね。

また、子どもにネブライザーを使う時は傾けることも多いんですが、ちゃんと傾けても使える設計で、稼働音も超音波を利用しているので超静か。

メディケンとオムロン、両方を使ったことがありますが、本当に遜色ないくらい同じように使うことができるネブライザーです。

オムロンHP

メディケンHP

購入してわかったオムロンにないメディケンのネブライザーの機能

ハイモードとローモードの使い分け方

子ども向けのローモード(青LED)でも、十分な噴射量があります。

メディケンのネブライザーは、ハイモードとローモードの2種類があります。

ハイモードは大人用で5分、ローモードは子ども用で10分の稼働時間なんですが、ハイモードは思ったより噴射が強い!

使った後には口の周りに水滴が滴るくらいの勢いで噴射されます。

そのため、子どもが寝ている時には基本的にローモードでじっくり吸入させています。

しかし、保育園に行く前などに急ぎでネブライザーしたい時には、ハイモードで吸入させると短時間で吸引が可能。

普段はローで良いですが、ハイモードも意外と使える機能で、我が家は使うタイミングによって使い分けています。

暗い部屋で便利なLED照明

先程の画像のように電源ボタンの周りはLED照明になっているんですが、この照明が暗い寝室で使う時に手元を照らす良いくらいの照明になってくれるんです。

子育てパパママあるあるですが、寝室では子どもを寝かしつけながらの作業って結構ありますよね。

でも、部屋の照明を付けると子どもが起きてしまう。

そんな時、メディケンのネブライザーは使用時にほんわりとネブライザー付近が照らしてくれるので、真っ暗な寝室でも迷うことなく使うことができます。

簡単な使用後メンテナンス方法

バラけるパーツはこれだけなので、使用後の掃除がめっちゃ楽なんです。

ネブライザーは使用後は薬液が残らないように毎回メンテナンスが必要ですが、意外と面倒くさいんですよね。

オムロンの場合、パーツをバラしてボールで水ですすいで、その後にキッチンペーパーの上で乾かす、といった手間も場所もかかる方法なんです。

オムロンのネブライザーはパーツが多くて洗うのがめんどくさい。

しかし、メディケンの場合は、薬液カップに60~80℃熱湯を入れて、ON/OFFボタンを押して、10分間稼働させるだけ。

あくまでもオムロンとの比較ですが、使用後のメンテナンスはメディケンの方が楽ちんです。

安く購入できてもしっかりしたアフターサービスのメディケンのネブライザー

1年間の保証期間がついていて安心して購入できる

参照元 amazon上のメディケンのネブライザーページ

機能面や使い勝手はオムロンなどのハイモデルと遜色なく使えるメディケンのネブライザー。

価格が安いのはもちろん、その他にもしっかりとしたアフターサービスかあるのでオススメできるんです。

メディケンは日本のメーカーなので、本体は安心の1年保証。

また、消耗品である薬液カップは6カ月保証なので、霧が出なくなった場合も無償で交換してもらうことが可能なんです。

安さを求めてよくわからない商品を買ったけど、すぐに壊れるしアフターフォローもなくて悔しい思いをした人にはオススメ。

日々使う医療機器なので、安くてもこうしたアフターサービスがしっかりした商品を選びたいですよね。

消耗品も安価で繰り返し使い続けられる

加えて、消耗品の薬液カップも約2000円で交換できるので、本体が壊れない限り使い続けることができるんです。

オムロンだと、メッシュキャップと薬液ボトルで約8000円‥。

メディケンはランニングコストもコスパ最高です。

メディケンのネブライザー利用者のリアルな声

更新手続きがめんどうだったので、自分で買ってみたネブライザーだけど、メディケンはまじでおすすめ。

病院レンタルのオムロンみたいに価格は高くないのに機能は全く劣らないし、なんならメディケンの方が子育てパパママに助かる機能(ハイロー・照明)がついてる。

加えて、ネブライザーの消耗品部分も安価に購入することができる。

ネブライザーをどこのメーカーかで買おうか迷っているなら、メディケンをおすすめです!


(マサ 30代男性)

今回はメディケンのネブライザーをパパママの目線でレビューしてみました。

オムロン、メディケン、両方のネブライザーを使ったパパとしては、「オムロンは一流ブランドだけど、メディケンは安くても性能や機能も充分なので、自分で購入するならメディケンでしょ!」て感じ。

もし、あなたが私と同じような悩みがあれば、このきじは参考になるはずです。

今回は以上です。

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