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家族のためにパパママが災害時に向けて備えたいレインジャーニー(雨水タンク)

「家族が多いと災害時の水の確保が不安だな」

「雨水タンクって設置や管理ってめんどくさくないのかな?」

今回は、家庭で簡単に設置ができる115Lの雨水タンク『レインジャーニー』の紹介です。

災害時に水の確保が心配な方や、雨水タンクについて興味があるけど購入に踏ん切りがつかない人に向けた記事になっています。

この記事が雨水タンクの設置に向けて参考になれば幸いです。

災害にも利用できる雨水タンクってどんなもの?

雨水タンクはバケツに雨水を貯めるイメージです。

雨水タンクとは降った雨を貯めておくタンクのこと。

貯めた水は植物の水やりや洗車はもちろん、災害時など断水したけど水を必要とする時に利用できます。

貯めた雨水を利用するため、エコでかつタダで水を使えるシステムです。

タンクの容量は様々ですが、基本的に集水方法は雨樋からタンク内に水を貯める構造。

最近では、雨水タンクの設置に補助金を出す自治体も増えてきているので、2万円もあればちゃんとした雨水タンクを設置することができます。

我が家が災害に備えて雨水タンクを設置した理由

災害時、家族を守れるのは自分だけ。

では、なぜ我が家が雨水タンクを導入したのか?

それは『災害時の水の確保』のためです。

飲水として保存水を備蓄はしてますが、5人家族となると必要な水の量はそれなりになるんですよね。

仮に南海トラフ大地震の直撃を受ければ、広範囲で断水が発生するはず。

今までの災害のように給水車をあてにすることはできません。

自力で必ず数ヶ月単位の飲水の確保が必要になってくると思います。

そのため、ある程度の容量を蓄えられる雨水タンクを設置して、そこに汚水も濾過して飲水に変えられるソーヤーのマイクロスクィーズフィルターを組み合わせることで、半永久的に飲水を確保できるシステムを作成しました。

週に一回雨が降ってくれさえすれば常に水が確保できるので、雨が多い日本ならかなり使えるシステムだと思います。

レインジャーニー(雨水タンク)の概要と設置について

出典:楽天トキラボHP

今回購入したレインジャーニーは、一般的なダサい雨水タンクではなく、アーバンなオシャレ雨水タンク。

しかも価格は安価で設置場所もそれほど必要ないので、家庭に設置する雨水タンクにピッタリでした。

容量的にはフルに貯まると115Lの水を確保できます。

「でも、雨水タンクの設置なんて難しそう」

こんな声が聞こえてきそうですが、今回我が家が購入したレインジャーニーはめちゃくちゃ簡単でした。

どこで誰でも簡単に設置が可能

出典:楽天トキラボHP

まず、雨水タンク本体は女性一人でも簡単に持てる大きさと重さ(約6キロ)なので安心してください。

そして、設置するための道具一式も全て揃っていますし、やり方も動画付きで教えてくれます。

出典:楽天トキラボHP

また、雨水タンクについて困った時は、専用のコールセンターもあるのでサポートは万全なので、安心して購入できます。

このあたりもレインジャーニーをおすすめできるポイントの一つです。

我が家のレインジャーニー(雨水タンク)の設置場所

大きく見えますが、実は案外コンパクトです。

我が家は雨樋を切らずに、上記のようにサイクルポート内に設置しました。

塩ビパイプを間にコネクターとして、両サイドともグッと差し込める形にして、その上をビニールテープで巻いて固定しました。

また、雨樋から雨水タンクに流れる配管の中には、排水溝ネットを被せることで、雨水タンクにゴミが入りにくくしました。

これで年に数回のビニールテープを外して、排水溝ネットを変えるだけで、雨水タンク内は常にキレイに保たれるはずです。

災害時にも使えるレインジャーニー(雨水タンク)の水のキレイさ

ゴミは全くありませんでした。

雨水タンクを設置した翌日に雨が降ったので、早速雨水をチェックしてみたら、かなりキレイな水が出てきました。

ゴミなど浮いてなくてかなりキレイ!

しかも、気になる匂いもありません。

これなら、災害時に問題なくマイクロスクィーズフィルターを使って飲水を生成したり、それ以外にも様々な用途でも気にせずに使えそうです。

というのも、雨に大気中のゴミが付着するは降り始めだけで、雨自体は基本的に蒸留水と同じ原理なのでかなり綺麗なんですよね。

あとは、それを汚さず傷めずに、どれだけ効率的に使えるかがポイントみたいです。

レインジャーニー(雨水タンク)を設置する時に気をつけるべきこと

簡単設置で半永久的にキレイな水を確保できて素晴らしくエコな雨水タンクですが、気をつけることが2点あります。

直射日光になる設置場所に気をつける

直射日光はプラスチックの劣化を急速に早めます。

雨水タンクの材質の多くはプラスチック製。

屋外で利用するため、ある程度の紫外線や雨風に耐性はあるはずですが、何もないところに設置するのと屋根下に設置するのでは消耗速度が段違いのはずです。

可能ならば、我が家のようにサイクルポートやカーポートの下など、直射日光や雨風が防げるようや場所に設置した方が良さそうです。

もし、屋根下が難しいようであれば、下の画像のように枠を付けてあげると耐用年数がグンと伸びるはずです。

出典:楽天トキラボHP

虫が湧かないように気をつける

雨水タンクのトラブルで多いのが虫が湧くこと。

「雨水タンクにボウフラが湧いて困った!」って話はよく聞きますが、ちゃんと気をつければ虫が湧くのは防げます。

雨水タンクに虫が湧く理由は、内部に虫が侵入できる経路があるから。

そのため、雨水タンクはきっちり密閉して、雨樋から雨水が入る部分も排水溝ネットできっちりカバーすれば、虫が湧く可能性は限りなく低くすることができます。

雨水タンク内の水の循環を良くする

排水することで水が内部で循環します。

雨水タンク内に水が一度入ると、使用しない限りは水がタンク内に留まり続けます。

それが長時間になると、水が古くなって臭いの原因の一つになってしまうんですよね。

今回紹介したレインジャーニーは、タンクの左右に水の出し入れができる穴が一つずつあるため、給水とは別のもう一方に排水用のパイプを設置しました。

これにより、一定以上水が貯まれば排水されるので、水が循環して比較的新しい水を確保できるはずです。

もちろん、排水用のパイプにも排水溝ネットを被せて、虫などが内部に入らないようにしてあります。

災害にも対応可能、一家に一台は備えておきたいレインジャーニー(雨水タンク)

我が家は災害時の飲水確保が目的で雨水タンクを設置しましたが、とても満足いくものになりました。

また、普段は洗車などにも利用して、水道代も抑えられるアイテムにもなっています。

洗車、家庭菜園、靴の洗濯、玄関や家の外部の掃除などなど、結構使えるシーンは多いはずです。

雨水タンクは、設置も簡単で費用も自治体によっては助成金があるので、守るべき家族がいるパパママなら備えておくべきですよね。

いざ災害が起きてから、『子どもが飲める水が確保できない』なんてことにならないように、今から準備しておきましょう。

この記事が雨水タンクに興味がある方の参考になれば幸いです。

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